不安定な3ヶ月

不登校がはじまってからの3ヶ月ほどは、

精神的な浮き沈みが激しく、家族中が精神をすり減らしていた時期でした。

普段の生活は、一緒に夕飯も食べたりと普通に生活はしています。

ただ時折、部屋か壁を蹴る音が聞こえたり、扉を大きな音を立てて閉めたりと、

何かにイラついている様子が見られました。

この時期は、私自身が初期対応に失敗した自覚がありましので、

息子を見守るということに徹しました。

きっと、いつかは学校に行ってくれる。

それは恐らく、そんなに遠くない未来だろう。

だから、見守ろう。