不登校の始まり

「不登校」は突然にやってきました。

私が子供の不登校に気づいたのは、すでに学校に行けなくなって1週間が経った頃でした。

一週間も気づかなかったのは仕事に忙殺するあまり、家で妻と話す機会もなかったのが原因です。

もしかしたら、この時点で初期対応としてはまずかったのかもしれません。

息子が学校に行けなくなったのは、朝が起きれなくなったのが最初のきっかけだと考えていました。

ゲームに夢中になり、特にオンラインでのゲームです。

当時は、フォートナイトというゲームに夢中になっていました。

ゲームが悪いということではありませんが、親としては、この段階で睡眠時間を取らせる

対策が必要であったのは間違いないです。

もし、このような初期の状況にある方は、

子供と向き合って話をすることをお勧めします。

決してゲームを取り上げるのではなく、プレイする時間を決める。

これだけでも良いと思います。

私自身は中学生の時に、スーファミのドラクエ5をしたのが最後というほど、

ゲームをしない人間でした。

ゲームに対する理解がなかったのかもしれません。

可能なら一緒にゲームをするくらいが、

良い関係を築くことになるのかもしれません。

妻には、学校で何かあったのか?

と当然のように聞きますが、本人は何も話してくれない。

朝は起こしに行っても全く反応しない。布団をかぶったまま。

いじめや友達との不和かもしれないので、

とにかく本人から話を聞きださないと、

そう言う気持ちでした。

当時の担任の先生も当然のように心配して、

家にもきてくれ、話を聞きます。

学校では、中の良かったクラスメートなどにも、

何か変わったことがなかったなど、確認してくれてましたが、

いじめや、叱られたりなど、気になるようなことが見つからない状況で

2週間が経ちました。