不登校の高校入試説明会 当日編

一般の高校を受験する場合は、入試説明会に参加することはある意味必須の条件になります。

ただ単に受付をしてスライドなどを会場で見るだけのこともあるでしょう。

ほとんどは親と生徒が会場に行き、高校の先生との面談や相談会というものが行われます。

面談・相談会での心配事は、中学の時に不登校がどこまで影響するのか?ということにつきます。

私の経験からのアドバイスになります。

・親と先生だけで行われる相談会・面談の場合

気兼ねなく先生に相談しましょう。

いつから不登校なのか。

内申点はどこまで影響するのか。

中学時代に不登校だった生徒が通っているのか。

初めは通えたとして、途中で不登校になったら。

気になることは、何でも聞いて大丈夫です。納得行くまで確認しましょう。

・親と生徒、先生で行われる相談会・面談の場合

「子供は不登校です。」この一言だけでも構わないので、

付箋、メモ、手紙、なんでも構いませんが、子供に気づかれずに

説明してくれる先生に渡しましょう。

私の失敗からのアドバイスです。

子供を泣かせてしまうことになりました。詳しくは回顧録をお読みいただければと思います。

不登校の生徒と知ってもらい、気になることを確認しましょう。

子供はきっと、不登校ということを知られたくない思いが強いはずです。

不登校という言葉は出さず、内申点の影響を先生に確認してあげましょう。

もし、お子様が何か興味を持てる何かが説明会で得れれば、

高校へ通えるかもしれませんね。